なるほど!権利擁護(日常生活自立支援事業編)

日常生活自立支援事業とは、高齢や障害により判断能力が不十分で、一人では日常生活に不安のある方が住み慣れた家や地域において安心して生活が送れるようにサポートする事業です。

Q.どうすれば『日常生活自立支援事業』のサービスが利用できるの?

A. まずは、お住まいのまちの社会福祉協議会へ連絡をし、相談することになります。それから担当者が自宅や施設、病院などを訪問し相談にのります。どんなことに困っているのか、どんな希望があるのかをお聞きして、支援の量や頻度などをご本人と一緒に考え、その後契約内容や支援の計画を提案します。その内容に間違いがなければご利用者と社会福祉協議会とが利用の契約を結び、それからサービスが開始となります。パンフレットもありますのでご希望の方は当支援センターへお問合せください。

トップに戻る