令和7年8月22日(金)
それぞれの業務内容や活動範囲を理解し、信頼関係の構築や円滑な連携を図ることを目的に、内原地区の民生委員と同地区の要介護・要支援高齢者を担当するケアマネジャーとの交流会を開催しました。

前半はミニセミナーとして、仕事、住居、家計などに不安があるときに相談できる「生活困窮者自立相談支援制度」について、自立相談支援室の相談支援員の方に、実際の相談事例などを交えながら、制度の活用方法についてお話を伺いました。

後半は講師や水戸市の基幹型の職員も参加し、ミニセミナーの内容を踏まえた「複合的な課題を抱えるケースへの支援」をテーマに、グループに分かれて活発な意見交換を行いました。
交流会後のアンケートでは、「身近な話が聞けて良かった」「民生委員の方からのお話も含めて良かった」といった感想のほか、「セミナーを聞いて相談先がいろいろあることが分かった」「社会の底辺部分をどのように支援していくかを考える機会となった」「ケアの制度は少しずつ向上しているが、必要な人があまり使えない状況がある」といったご意見が寄せられました。